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KOMODO LOG@Southern Star Cruiseラジャアンパット クルーズ

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2010 JAN 1st ラジャアンパット クルーズ報告

2010年度のラジャ1stクルーズ、あまり風の状態は良く無いものの、順調にクルーズをして参りました。
総合的に透明度はあまり良く無いものの押さえ所は全て押さえたクルーズでラジャ固有種、バタンタドティバック、エビオータラジャ、ラジャエポーレットシャーク(ウォーキングシャーク)を始めとし、タッスルドウォビゴン、ピグミーシーホース(バルギバンティ/デニス/ポントヒ)等々、更にラジャ名物となりつつあるマンタポイントでのグレートマンタ(4mUP)との再会、ゲストの皆さんにも喜んで頂けました。

ただ唯一残念な事は、ラジャを代表する一つのポイント”「パッセージ」で雨が降ってしまった事ですが、それでもその魅力は十分に理解頂き、パッセージのもう一つの魅力のリバーダイビング的スーパードリフトを堪能頂きました。

コモドには北と南の違いや各ポイントの色が有る様に、ラジャのポイントにも夫々魅力が有り、夫々の固有種は勿論の事、陸上ではコモドはコモドドラゴン、ラジャにはフウチョウ(極楽鳥)と、僕らの望む物が揃っている!そんな事を再認識し2010年度ラジャアンパット1stクルーズでした。

| ラジャアンパット クルーズ | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年ラジャアンパットクルーズ1st-1

さてさて本日より2010年ラジャアンパット1stクルーズです。
本日ソロンの天気は曇り所々晴れって感じです。

本日ゲストの皆さんが乗っている飛行機はこれ☟
P1290045.jpg
エクスプレスエアー:Boeing737-200/300(150席)

昨年はMZ(メルパティ)航空に散々な目に有いゲストの方にもご迷惑をお掛けしましたが、このEX(エクスプレスエアー)は安定してます。
今迄ソロンやマノクワリ、ビアク等へはMZの独壇場だったのですが、このEXが参入し安定したフライト状況から、ローカルも多く乗るようになりました。
その理由は航空業界では当たり前のスケジュール運行ですが、インドネシアはディレイが当たり前と言う中、EXはスケジュール通りのフライトを目指しているようで、それがローカルの評価や乗機に繋がっているようです。(是非この頑張りを続けて欲しいと思います。)

さて、飛行機の事はこの位で、これから空港へゲストのお迎えです。
一週間後、クルーズ報告を致しますので、お楽しみに・・・
ではではラジャアンパットの海中楽園へ行って参りま?す。
つづく・・・

| ラジャアンパット クルーズ | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年:限定 ラジャアンパット ダイブ クルーズ のご案内!

【重大発表!】�т����

2010年1月?2月で「秘境”ラジャアンパット 6泊7日クルーズ!」が決定致しました。����
固有種バンバンの秘境中の秘境”そんな海を今回は特別に弊社秘蔵船?(業務提携先のSS8/帆船タイプの豪華大型船)でダイブクルーズだ!kao04
勿論ガイドはコモド&ラジャを潜り尽くしたSSC名(迷?)ガイド(ガイドK&Kimチー&ローカル)達。�t�@�C�g
海だけじゃない陸上も「極楽鳥ツアー」を行います。

[催行日程]
:::1st Cruise:::
1月31日(日)ソロン港発ー2月06日(土)早朝ソロン港着(限定14名)
:::2nd Cruise:::
2月07日(日)ソロン港発ー2月13日(土)早朝ソロン港着(限定14名)
:::3rd Cruise:::
2月14日(日)ソロン港発ー2月20日(土)早朝ソロン港着(限定14名)

[料金&内容]
料金:特別価格にて提供!!(皆さんはジャカルタ迄の往復航空券手配のみ!)
最低15本ダイビング(optional含めて21本迄可能)
*詳しくはお問い合わせ下さい。
メールアドレス:lumba2@attglobal.net 担当:宮尾宛

参考ブログ【ラジャアンパット 海情報】

今回ラジャで利用するクルーズ船は・・・SS8!
pastedGraphic.jpg
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キャビンはこんな感じで勿論シャワー(温水)&トイレ付き
Twin Deluxe Cabin
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レストランと言われてしまう程・・・こんな感じ。
Restaurant SS 8
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トップデッキはこんな感じで広くノンビーリ出来ます。
Sun Deck
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豪華な帆船でのラジャアンパット ダイブクルーズ!それも今回は特別料金でご提供”それもダイバー憧れの秘境”ラジャアンパット! この機会を逃したら勿体無いです!
皆さんのお申し込みをお待ちしております。

| ラジャアンパット クルーズ | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパット クルーズ報告2009年3月08?14日

昨夕ソロンの港に帰港した訳ですが、今回クルーズは?と言うと
泳ぐ「タッスルドウォビゴン」、白&黄のピグミー「ポントヒ」
目前(手を伸ばせば触れちゃう)クリーニング「マンタ」&
大接近「極楽鳥」でしょう。

ウォビゴン&ポントヒは所々確認し、マンタポイントは期待を
裏切らない数の出現と大接近でした。
特に笑えたのはマンタ待ち・・・口角装備のカメラチームに
ピグミー(ポントヒ)&ウミテング攻め”(皆さん苦笑”でした)

所で今回の「極楽鳥観察ツアー」は前回の挽回とばかりに、
数羽のベニフウチョウが大接近”、雄の魅惑のダンスも見れて
皆さん喜んでおられました。(ふぅ?っ”と一安心)

【ダイブエリアとスケジュール】
1日目:フライト問題にてマカッサル泊となる(泣)
2日目:1ダイブ+ナイトダイブ(P.BATANTA)
3日目:4ダイブ+ナイトダイブ(LALOSI&P.Yanggefo)
4日目:極楽鳥+3ダイブ+ナイトダイブ
(P.Airborei&reef)
5日目:4ダイブ+ナイトダイブ
(P.Kri&P.Kerupiar&P.Mioskon&P.Friwinbonda)
6日目:2ダイブ(Kabui)
合計:17ダイブ

【コンディション】
天候:全体的に曇り多し(一時的な小雨有)
透明度:平均15m(良20m:悪7m/ポイントにより)
水温:29℃前後
カレント状況:全体的に中”(勿論時間とポイントによります)

さて、今回の紹介は人の顔に見えるホヤを紹介!
ラジャアンパットの海ではよく見られるホヤです。
ホヤ2
本物のウルトラマンホヤより、こちらの方がウルトラマン”
ぽく無いですか?・・・ダメか・・・)

| ラジャアンパット クルーズ | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今回はラジャアンパットの極楽鳥見学ツアーを紹介。

まず早朝5時半?6時頃に母船をダイブボートで出発!
5、6分で近くに村に到着です。
極楽鳥観察3

島の極楽鳥案内オジさん”と共に片道約20分の平地と山道を歩き
こんな建物に到着?(↓)
極楽鳥観察2
ここで、座って極楽鳥の飛来をひたすら待つ訳です。
(状況によりますが約1時間位の辛抱です。)
【注意】蚊の来襲”必然!長袖、長ズボン(人によっては軍手着用)。
勿論虫除けスプレーも忘れずに!

さて、極楽鳥飛来”の合図で建物の屋根の隙間から枝上を観察(↓)
極楽鳥観察

こんな感じで見られる事もしばしば・・・(↓)
極楽鳥
これはベニフウチョウ!の雄”長い尾羽と美しい羽をもち、華麗な
求愛ダンスをすることで知られています。
因にレンズは200ミリ望遠の写真を拡大切り取りです。
(おすすめは300ミリ以上の望遠レンズです。)

そして帰路は、オウムや他の鳥の鳴き声や姿、野草を観察しながら
別ルートで村に戻るという行程です。
村では子供達がお出迎え&お見送りをしてくれます。
極楽鳥観察4

こんなスペシャルツアーですが以下の注意事項に付いてはご了承
下さい。
・雨が振れば極楽鳥は現れないので中止となります。
(クルーズ日程中調整出来れば別日に調整しますが、出来ない場合
もあります。)
・また自然な生き物ですので、必ず見られる保証は有りません。
・足下が滑りやすいのでビーチサンダルでの参加はお勧め出来ません。
・長袖、長ズボン、靴、虫除けスプレーの利用をお勧め致します。

野生の極楽鳥は大変貴重です。
弊船クルーズに参加される方は是非ご参加下さいね。
(勿論、希望者のみ料金は無料です。)

| ラジャアンパット クルーズ | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパットでオレンジダムゼル

ラジャアンパットにもおりました!オレンジダムゼル。
成体は可愛く無いのです!(と言っては失礼ですが単なるスズメダイ)
でも幼魚?若魚がこんな感じ!(あれれ???以前のブログでも紹介
したかなぁ?・・・確かガイドKimチーの写真で・・・)

オレンジダムゼル
*オレンジのボディに気持ちいい程のスッキリライン!クールです。
コモドでは、リンチャ島の南端ポイントに多く、中でもモタン島では
この幼魚の群体も見られます。

今回ラジャアンパットで見られた所はケルピアル島ですが、同様の
ソフトコーラルの有る岩礁域浅場で見る事が出来ます。

所で、昨日もタテジマヤッコの幼魚の写真でしたが、どうです?
ちょっとは皆さんも幼魚好きになって来たでしょう!
僕が言う「幼魚はカワイイ!」って所、少しは理解頂けましたで
しょうか?

| ラジャアンパット クルーズ | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパットじゃなくてもタテジマヤッコ

ラジャアンパットのタテジマヤッコは日本のタイプと違い縦縞の
本数が違い、また黒線幅が広いようです。(個体差かな?)
それが珍しいのか?どうなのか?分からないのですが・・・
世界的に言うと北半球端に近い日本の水中生物層の方が実はとても
特殊で有るとも聞いています。(日本人から見ると逆説的ですが)
そう言われれば確かにその通りかもしれませんね。

さて、今回はそんなタテジマヤッコの幼魚君の紹介です。
(別に特別な事は何も無い伊豆でも見られる幼魚です・・・笑)
ただ、幼魚は可愛いから”ちょっと写真で紹介”なんです。
タテキン幼魚

この無垢な白地に黒の可愛げな線” くぅ?”やられちゃいます。
魚のお子様は皆カワイイですが、ブチウミウシしかり、白地に
黒と言うのは可愛さ倍増ですね。
(黒地に○○と言うのはどうかなぁ?と思っていた矢先↓)

カワイイお魚論の一幕”(おいら vs Kimチー)
ーーー
ガイドKimチー「昨日のナイトでアカククリの幼魚を見たんです。
カワイイー”ですね?!」(目がキラキラ)
おいらK「うん。確かにカワイイが、タテジマヤッコの幼魚も
カワイイですゾ!」(と、ちょっと対抗)
ガイドKimチー「いや!アカククリの幼魚です」(強気)
おいらK「タテジマヤッコの・・・」(形勢不利&ちょっと弱気)
ガイドKimチー「アカククリの幼魚です!」(強気+駄目押し)
おいらK「そ、そうですね・・・」(だ、ダメだ!・・・白旗)
ガイドKimチー「ですよね?アカククリの幼魚のあの赤い
括りがなんともカワイイですもん!」
おいらK「そのまんまじゃん(小声)」(ちょっとチックリ対抗)
ガイドKimチー「なんか言いましたっ!!」(お怒り気味”)
おいらK「いや・・・あの?赤い括りカワイイなぁ?”って」
(冷汗)
ーーー

| ラジャアンパット クルーズ | 12:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパット クルーズ報告2009年2月22?28日

さて、今回のクルーズはどうか?と言いますと・・・

その前に忘れてた!前回のクルーズでは「ジュゴン?!」が出現”
そんな重大な事をどうして忘れていたか?そう”僕は見てないのです!
見てなければ忘れちゃう?(忘れてしまいたい?)のです。
ちなみにオイラ(ガイドK)は別の場所で違う生物の写真を・・・(泣)

お客様「イルカにしては大きい(太ってる?)し、尾っぽが変でした!」
覆面ガイド2号君「オイラこの海で2回目”ラッキー!」ってな訳で・・・
でも、一緒にゲストといたガイドKimチー”は、ちょっと離れている隙の
出現で見逃しチョー悔し涙”でした。(笑)

さて、本題”「今回のクルーズは・・・」の前に・・・
うぇ?ん”極楽鳥がぁ?・・・声は聞こえど姿は見えず、な訳で無念。
(そう毎度×2”極楽鳥も出てくれませんよね?甘い話です!)
皆さん”極楽鳥は毎回必ず出てくれる訳では有りませんのでご了承を!
オウムとか他の鳥は色々見られるのですが・・・。

すみません!本題の今回の海は”と言いますと・・・天候が今一つ”と
言う所で、この時期仕方無く、でもマンタ君は期待を裏切らず皆大満足!
その他固有種も見る物は見て・・・でも何か足りない気がする。
(極楽鳥なのか?ジュゴンなのか?レア生物なのか?・・・違う!
生物、硬&軟質珊瑚共に素晴らしい、そう”透明度なんです。)

「透明度が良くても透けきらない」歯痒さ”とでも言いましょうか・・・
また「透明度が悪い伊豆?」と勘違いしそうな状態”これがポイントの
魅力を半減?させております。
ただ、こういう状況だからこそ(←以前のブログ参照)水中生物が
素晴らしい所なんですが・・・

【ダイブエリアとスケジュール】
1日目:1ダイブ(P.MATAN)
2日目:4ダイブ(Yanggefo)
3日目:(早朝)極楽鳥ツアー&3ダイブ/1オプショナルナイト
(P.airborei&reef)
4日目:4ダイブ/1オプショナルナイト(P.Kri/Koh/Kerupiar)
5日目:4ダイブ/1オプショナルナイト(P.Mioskon/Kabui)
6日目:2ダイブ(P.Jerief)
合計:18ダイブ+ナイトオプション

【コンディション】
天候:全体的に曇(一部スコール有)
透明度:平均15m(良20m:悪10m/ポイントにより)
水温:29?30℃
カレント状況:全体的に弱?中”(勿論潜水時刻とポイントにより)

さて、今回の紹介はパッセージと言うチャネルの回廊(海廊?)に
一匹たたずむ「オオウミウマ君」を紹介。
オオウミウマ2
そりゃ?勿論、「ジュゴン」の写真なんて・・・撮れてないですよ!

| ラジャアンパット クルーズ | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパット クルーズ報告2009年2月15?21日

どうもです。再びガイドKです。本日ラジャの海より戻りました。
さた、今回は少人数のクルーズ、お客様よりガイドの方が多い
(寂しい)クルーズでしたが、そんな事に関係無く見る物は見る
じっくりダイブのクルーズでした。

タッスルドウォビゴンは何匹見たのか?数えきれません。
ウォーキングシャークも昼、夜共に出て来ておりました。
魅惑的ポイントのパッセージは晴天の昼間、それも流れの無い
時に潜り皆感動”お客様のリクエストに応じて2回潜りました。
ピグミーシーホースは4種、デニス、ポントヒ、バルギバンティ
そしてコールマン”(ソロン出身、覆面ガイド2号”やりますよ!)

あと、固有種所は押さえて・・・マンタはやっぱり外せません。
此処もお客様のリクエストで2回、今回コンデジデビューさんは
相当良い写真を取られておりました。
「でもマクロにハマりそー”」とのお言葉、そうラジャの固有種は
見る者をマクロ好きにさせる、そんな海でもあります。

【ダイブエリアとスケジュール】
1日目:1ダイブ(BATANTA)
2日目:4ダイブ(Keruo/Penemu/Yanggefo)
3日目:(早朝)極楽鳥ツアー&3ダイブ/オプションナイト
(Gam/Airborei)
4日目:4ダイブ(Kerupiar/Koh/Kri)
5日目:4ダイブ(Mioskon/Gam)
6日目:2ダイブ(Jerief)
合計:18ダイブ+ナイトオプション

【コンディション】
天候:全体的に良(但し一部スコール有)
透明度:平均17m前後(但し場所により悪い所有)
水温:29?30℃
カレント状況:全体的に弱?無”

所で今回は弊船ガイドKimさんが最近お気に入りのエビ”紹介!
ポップコーン1
和名より俗名優先:ポップコーンシュリンプ

さて、明日からのクルーズはどんなお魚さんとの出会いがあるか?
楽しみです。

| ラジャアンパット クルーズ | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラジャアンパット ダイブサイト紹介2

ラジャアンパットの代表的ポイントの一つ、それがパッセージ!
ここはガム島とワイギオ島の境界のチャネル。
森の中にある川のように蛇行する水路を流れに乗ってドリフト。
その爽快さは何とも言えません。
勿論それだけで無く、ロタホール宜しく水中ホールに差し込む
光のカーテンと水中生物と熱帯雨林のコントラストは幻想的な
世界も見せてくれます。
DSC_6715.jpg

ラジャの海を訪れた世界中のカメラマンを魅了したポイント!
それがパッセージ”、このポイントを潜らずしてラジャの海は
語れない場所です。

| ラジャアンパット クルーズ | 09:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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