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KOMODO LOG@Southern Star Cruise特別企画ツアーVyg1/2 From知代

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特別企画ツアーVyg1/2 From知代

1月、2月のスペシャルツアー。天気は、風の強い日が1日ありましたが、ほとんど雨も降らず、陸上はいいお天気が続きました。しかし、周辺地位で雨がおおく降っているらしく、その潮が流れて来るので透明度は乾季に比べると少し落ちています。
魚の数は増えているようです。
コモドからバリへの航海は、途中、サンギアン島の海中温泉とモヨ島に寄りました。海中温泉ポイントは、本当に海中から温泉が湧いていて、手を突っ込むと熱いくらい。その周辺は硫黄成分でか黄色くなっており、エアーもあちこちから出ています。ソフトコーラルが多く、季節柄コモドでは少なくなったピグミーが健在。
モヨ島の印象は,35mですがアケボノがやたらといたことです。
興味をそそられマクロに夢中になっている私の後ろをマンタが通ったらしい…
5日間のうち3日はコモド周辺で2日をサンギアンとモヨで潜りました。
このバリ発の逆ルートを4/14から行います。
興味のある方は是非お越しください。
それ以降はまた通常航海のコモド周りとなります。

コモドの周辺にもいくつか新しいポイントが増えました。最近の大ヒットは、コモドの南側での漁礁のようになっているポイントです。
そこはマクロ天国!
沈船の上は50匹くらいの大小ツバメウオが集まり、リボンスイートリップスをはじめとするコショウダイ系が中間に、下はジョーフィッシュがモグラタタキ状態でいるのと、カニハゼなどのハゼ類、マンジュウイシモチ、テンジクダイ系。
サンセットで入ると、ニシキテグリもたくさんいます。前回潜ったときはイレズミフエダイも通り過ぎていきました。

弊社オリジナル開発ポイントのMAKASAR REEF のマンタルートも確立され、ブラック&ノーマルが毎回2,30枚見られます。前回は大当たりで、常に水面を10枚くらいのマンタが流れに押されながら泳ぎ、リーフの下を通るマンタ、リーフの上を通るマンタと、100枚くらいは通ったのではないでしょうか。
これはおおげさではなく、本当ですよ!
その代わり、流れも強いので私たちもカレントフックを引っ掛けてがんばらなくてはいけないんですけど。
エキジット後は、船の上から並んで見えるマンタに名残惜しく、結局スノーケルで再度水中へ! 流れでマンタと正面衝突しそうだし、その大きく開いた口に吸い込まれそうで、大迫力でした!

と、長々と書いてしまいましたが、今年度乗船していただいたゲストの方々に感謝いたします。
そして、ただいまドックイン&リフォーム中のサザンスタークルーズの4月以降に期待してくださいね。

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