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KOMODO LOG@Southern Star Cruiseラジャアンパットの固有種紹介3

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ラジャアンパットの固有種紹介3

さてさてラジャアンパットは450種以上のサンゴと970種以上の魚が
生息する世界で最も多彩なサンゴ礁の海と謳われる場所ですが、その
中で存在感を示す魚として挙げられる魚がTasselled wobbegong”
(和名:アラフラオオセ    学名:Eucrossorhinus dasypogon)
ではないでしょうか?(写真参照↓)
340.jpg
英名のTassellの如く、口元に広がるオヤジ的なヒゲ?のコミカルな
風体、またダイバーも気にせずノンビリと横たわっている姿は・・・
週末家でゴロゴロしているオヤジを思い浮かべてしまいます。
空飛ぶウォビゴン修正済
(ウォビゴンって、癒し系”ですよね?” from:ガイドC)

またラジャアンパットの固有種と言われる俗称Walking shark”は
(俗名の如く変わった風体で胸びれで歩く様に移動する事から)
夜行性のテンジクザメの一種で、リーフ浅瀬の海草場でよく見る
事が出来ます。(写真参照↓)
Walking shark
学名:Hemiscylium freycineti       英名:Freycinet's shark

さて、こんな変わり種の海、その魅力はデビッド・デュビレが最も
素晴らしいと語り、その魅力はナショナルジオグラフィックのHPで
見る事が出来ます。(スライドショーもありますよ!)
参照:インドネシアの生命あふれる海(←クリック!)
是非参照下さい!

| ラジャアンパット クルーズ | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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