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KOMODO LOG@Southern Star Cruiseラジャアンパット ダイブサイト紹介1

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ラジャアンパット ダイブサイト紹介1

本日はラジャアンパットでのダイブポイントの一つを紹介しましょう!

但し、少々知っておかないといけない事があり、簡単ではありますが
紹介したいと思います。


此処ニューギニアは第二次世界大戦中、東西含め20万名以上の日本兵が
戦線に投入された場所です。
日本軍はトラック諸島(海軍基地)の防御とアメリカとオーストラリア軍
遮断を目的として、連合軍はオーストラリア本土の防衛戦またフィリピン
奪還、東京制圧に至る別起点とし、1942年3月日本軍のパプア上陸戦以降
45年8月15日の終戦迄悲惨な戦争が繰り広げられた地域です。

日本軍の戦況的な内容は皆様ご存知の通りですが参考迄に・・・
上陸戦(珊瑚海海戦)時、艦載機船を失い制空権、制海権を無くした事に
よる補給路断絶、また過酷な自然環境下での自活体制と感染症による衰弱
によって兵は消耗、撤退また玉砕”を繰り返す惨烈な戦いを敗戦迄続ける。


さて、暗い話となってしまいましたが、ソロン周辺での沈潜は(鉄板が
売れる為)現地人が解体し引き上げ、戦闘機が沈んでいるポイントが
2カ所となっております。
その内1つ、Jerief島のP47Dを紹介します。(写真参照)
飛行機補正済_2
(奇麗な形で残ってます。一見の価値有り!) 写真:キムキム
この機体は連合軍のP47D-15(42-23235)機を尾翼から撮った写真です。
1944年10月21日パイロットJack Brownは重大な使命の途中に不測の
トラブルから不時着水・・・と、あります。(尚、Jack Brownがどうな
ったかは?)

さてさて、このP47D-15ですが、第二次世界大戦当時、アメリカ陸・航
空軍の主力戦闘機で勿論連合軍でも使用されてました。
この-15(改良型)は胴体内燃料タンクを増大、その上、投棄可能な燃料
タンクを搭載出来、遠距離ミッションが可能となってました。
p3.jpg

所で勝手な想像では有りますが・・・
上記の重大な任務とは、上記機体の特徴から、マッカーサーが10月20日
レイテ島帰還迄の間、西パブア(ジャヤプラ)を拠点としていた事から、
これら帰還に関係した任務中のトラブルだったかもしれませんね。

話は変わりますが・・・
このP47D「別名:サンダーボルト」! 別名は聞いた事有るでしょう?
頭でっかちで尻が細いレーザーバックと言われる可愛い機体!子供の頃
この型のプラモデルを作った事がある方が絶対いるはずぅ?!(実は僕
もその中の一人です。)
その機体が原型に近い形で(写真の通りキャノピーは有りませんが・・)
水底に静かに横たわっております。

うわー!!全くダイビングの話をしてませ?ん!戦争と飛行機の話ばかりに
なってしまいました・・・ご免なさ?い。(本日は此処迄)

| ラジャアンパット クルーズ | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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