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コドモ ドラゴン”もとい! コモド ドラゴン”

皆様より「こまめにブログUPをするように!」という指摘を
ちょくちょく頂きまして、と・言う事は、このブログも皆様に
読んで頂いているのだなぁ?”と少々嬉しい今日この頃です。

今回は少々海から離れて コモドドラゴン のお話し・・・

コモドドラゴンは幼少期(生まれてから約3年程)は木ノ上で
生活をします。 それは外的から身を守る為です。
いくらコモド島で最強の哺乳類”と言っても例に漏れず幼少期は
か弱く、ヘビ、鳥、また大人のコモドドラゴンにも狙われます。
(生き残る確立1%未満!自然の厳しさを感じます。)

そんな厳しさの中を何とか生き残り、陸上生活に変更直前の
コモドドラゴンを木ノ上に見つけました。
子供ドラゴン木ノ上

おっ・・・こっちを向いてるぅ?”
もう一人前のドラゴンっぽい風貌”・・・大きく元気に育てよ!

コモドドラゴンが野生で生息するのはコモド諸島のコモド島、
リンチャ島、モタン島の3島のみ!
数年前の調査ではコモド島約1,300頭前後、リンチャ島約
1,200頭前後、野生では世界にこれらしか生存しておらず
よって絶滅危惧種に登録されております。
(因みにモタン島のコモド生息数は不明、但し存在は確認されて
おります。)

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| 地域情報 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特別企画第2弾も無事終了!色んな意味で再確認!

本日無事特別企画第2弾を終え朝の8時15分バリのブノア港へ入港いたしました。
今回の旅は雨季にも関わらず天候に恵まれ・・・
コモドに恵まれ・・・(危ないっ!お客様避難です!)
マンタに恵まれ・・・(すっごいよ?数十枚の乱舞です)
(だれかぁ?ビデオ”ビデオー!と叫ぶ虚しさ!)
イルカに恵まれ(お子様イルカが可愛くジャンピン!ジャンピン!)
そんな思いの残るクルーズでした。

雨季のクルーズは透明度が悪いながら、色々な意味で楽しめる事を再認識しつつ、雨季の雲を彩る朝焼けの写真を撮って参りました。
P2050084.jpg

| 地域情報 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は七夕ですよね!〔コモドの天の川〕

今日は七夕”です。
ここは日本を遠く離れ南半球の空の下ではありますが星空は中国、日本まで続いており、日本に根付いた風習、昔は余り気に掛けませんでしたが、日本を長く離れると懐かしく思い返します。

星空と言うことで思い出しました。
コモドクルーズでの初日停泊地では無人島の入り江に船を係留します。
辺りは真っ暗闇の為、船上は大パノラマの星空が広がります。
(勿論、天の川もそれら星空を美しく遮って見られます・・・たまに月明かりに邪魔されて星空も見えない明るさの時もありますが)
そんな星空の下(ナイトダイビング)のボート航行では、夜光虫がボートを囲み光り上げまるで天の川を渡る船のようです。

日本の風習は情緒が有って良いですね。
皆様良い七夕をお過ごし下さい。

| 地域情報 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コモド への窓口 ラブハンへの利用航空機はフォッカーF27

現在コモド諸島への最寄り玄関口となるラブハンバジョーへ弊社は国内線を利用しておりますが、一番安定しフライトしているのは(勿論多少の遅延はあるものの)GT(GERMNIA TRISILA AIR)航空で(フォッカーF27を利用)毎日往復1便づつフライトしております。
このフォッカーF27は以前日本の航空会社でも多く利用し沖縄やその他の離島へ多くフライトしていたこともありご存じの方のも多いはず・・・
プロペラ双発機にて主翼が窓より上についているため、客室からの眺めもよくコモド諸島上空では各島々を見渡す事も出来ます。
但し注意しなければいけないことは・・・
1)上空で機内が冷えヒェ?”となるため手元に上着があると良い。
2)最大離陸重量を理由に超過荷物が意外と厳しい(と言いつつネゴで割引してくれますから厳しく無いですね・・・笑)
受付では機内持ち込み荷物と共に体重も計られる。(かと言って制限が有るわけでは無く・・・注意しなくて良いです。ハイ)
3)頭上の荷物収納する所が無く全て足下へ置くこととなる。

そんなところで、先日の6月10日?16日迄のツアーではGTエアー様には超過荷物に付、多大な貢献を頂き感謝し此処に宣伝しておきます。


FokkerF27.jpg

| 地域情報 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幻のピンクビーチ・・・その正体は?

本当のピンクビーチはダイブポイントのそれではなく別の場所に存在します。
通常何処のクルーズでもあまり訪れる事の無い秘密のピンクビーチ”へ今回も行って参りました。
この日は4ダイブ後の訪問にて夕暮れとなってしまいましたが太陽が沈んでもピンク色を発しており神秘的なものを感じます。
(その正体は珊瑚によるもの花崗岩等の岩石によるものとも言われておりますが、地域的、また砂の状態から珊瑚の可能性が高いと思います。)
今月末に再びポイント開発&調査へ出航いたしますので詳しくはこの際に調べて参ります。

【追記】
只今酒豪中(違う修行中や!)可奈P「砂も細かくフッカフカ?!本当にピンクですよ!すごぉ?い”ピンくぅ?」

先生より一言:お客様より感動いただけありがとうございました。

20060524195750.jpg

| 地域情報 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶滅危惧種(恐竜の生き残り)コモドドラゴンの生息数調査

コモド諸島のコモドドラゴンはコモド島、リンチャ島、パダル島の3島に生息しており、それら頭数は毎年?調査されます。
特にコモドとリンチャで見られるコモドドラゴンのシッポにはペンキで確認済みのマークが入っております。(それも蛍光の黄色みたいな色)
先日のリンチャで出会った子供ドラゴン(約30センチ程)のシッポまで確認済みペンキマークが入っておりました。(うーん・・・)
絶滅危惧種に数えられるコモドドラゴンは定期的に頭数調査が行われるようですが、お客様的に”野生のコモドドラゴンとの出会い”を期待する皆さんの前に現れるコモドドラゴン、勿論野生のコモドドラゴンですが、さすがにシッポの黄色ペンキマーク”これはちょっとぉ?と言う感じです。

参考:毎月数回コモドもしくはリンチャ島へ上陸しております。
従いましてコモドドラゴンのあらゆる質問受け付けております。
分からない事は直接現地で調べて参りますのでお気軽に質問下さい。
komodo2.jpg

| 地域情報 | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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