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KOMODO LOG@Southern Star Cruiseラジャアンパット クルーズ

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2011年ラジャアンパット クリスマスクルーズ

12月24日イブにソロンの港を出航、早速チェックダイブよりタッスルド
ウォビゴン(カーペッドシャーク)とフリソデエビの歓迎を受けての出航と
なりました。

今回のクルーズは残念ながら曇りの多いクルーズでしたが、出るものは出て
楽しいクルーズとなりました。
勿論弊社100%保証のラジャエポーレットシャーク(ウォーキングシャー
クと言われる、ヒレを巧みに使って歩くサメです)今回も皆様に見て頂きま
した。
彼がテクテク・・・ヒレを使って泳ぐ姿は一見の価値あり!ラジャと名の付
く固有種で、ウォーキングし行き止まりではヒレを使って後退(後ろ歩き)
もします。 どんなサメか?と言う事で今回はラジャエポーレットシャーク
の写真を紹介します。

DSC_1735.jpg
このつぶらな瞳とヒレを使って歩く姿にイチコロです。

さて、今回はオオマルモンダコやワンダーパス等も出、レア生物のダイ
ビングとなりましたが、その他の固有種も勿論おさえたダイビングとなり
ました。 唯一残念だったのは天気、パッセージでは残念でした。

水温は平均29℃/透明度は場所にもよりますが平均20m前後といった
水中環境でした。
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| ラジャアンパット クルーズ | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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11月27-12月03 ラジャアンパット クルーズ報告

さて前回に続いてのラジャアンパットクルーズですが今回はSDCの皆様の
リクエストクルーズにて行って参りました。
前回のクルーズはカメラ台に多くのカメラが並ぶクルーズでしたが今回は
テーブル上に初日夜からお酒が並ぶクルーズとなりました。(笑)
残念なのは前回に比べ曇りが多い天候でしたが、水中は外れなくラジャの
素晴らしを皆様に見て頂く事が出来ました。

さて今回はラジャにはこんな生物も居ますという事でハゼ好きな方に・・
DSC_2401 - バージョン 2
Metallic Shrimp-goby
比較的に居る場所で体色の変化が有るようですがラジャに居るタイプは
こんな感じの色合いです。

続いてこちらはジョーフィッシュ、コモドとラジャアンパットは圧倒的に
ゴールドスペックジョーフィッシュが多いのですが、ここラジャではこち
らのジョーも見る事が出来ます。
DSC_2411.jpg
Variegated Jewfish
うーん、体全体が出ると青味がとても奇麗なのですが・・・

他にもレアな生物が色々と現れるラジャ、ワイドは勿論、マクロも色々
楽しめる所です。

| ラジャアンパット クルーズ | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年11月20-26 ラジャアンパット クルーズ報告

さぁ!コモドはシーズンオフ、ラジャアンパットのシーズンとなりました!
今回のラジャアンパットクルーズは初日と最終日に通り雨程度ありましたが
天候に恵まれほぼ晴天続きとなりました。
ラジャは相変わらず期待を裏切らない所で「魚の多さ、珊瑚の素晴らしさ、
固有種の面白さ、水中景観の豊富さ」では言う事がありません。

DSC_7622.jpg

例えば・・・
今回もパッセージの光とのコントラスト、マンタポイントでの巨大なマンタ
(ブラック)のムレムレシーン、一面珊瑚のリーフ、天使の羽を持つピグミ
ー(ポイントヒ)、100%保証!歩くサメ事ラジャエポーレットシャーク
昼間いつでも見られるピクチャードラゴネットと数多くの固有種達!

因に弊社で行うラジャアンパットクルーズではラジャのダイジェストとなる
北エリア中心にして毎日に夫々のピークとなるダイビングを堪能頂きます。

特にラジャエリアは南北に広く、各エリアを廻ろうとすると日数が掛かる上
エリア的なメリハリが環境的、生物的に少なくなるのも事実、であるならば
魅力が集中する場所でベストな潮回りで潜るのが最良って訳で・・・
特にクルーズは生物の活性度の上がる時間や潮回りでダイビングの時間を選
べ潜れる事がラジャの魅力を堪能出来ます。

是非今が旬!ラジャに皆さんいらしてくださぁ~い!

| ラジャアンパット クルーズ | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年3/20-26 ラジャアンパットに参加された方より

本年ラジャ3rdクルーズに乗船されたお客様よりお便りと
極楽鳥の素晴らしい写真を頂きましたのでご紹介させて
頂きます。
ーーー
こんばんは。
先日ラジャアンパットクルーズでお世話になったT.Mです。
その節は、ありがとうございました。
無事に日本にたどり着き、仕事してます。

ラジャアンパットは久々に大ヒット!!想像以上でした。
海の中はなにから何まで楽しかったです。
もっと潜りたかった~。
欲を言えば、パッセージでもっと日差しがあればなぁ、と
いうくらいですね。

極楽鳥の写真2枚添付しました。
ほかの参加者のみなさんは、なんで観に行かなかったんで
しょうね。

日常生活は報道の通りいまだ不安定ですがしっかりお金を
貯めて、また来年ラジャアンパットの海を潜れるようにと
思っています。

それでは、また!
ーーーー
極楽鳥
写真向かって右のベニフウチョウ雌に雄二匹が猛アタック!
(極楽ダンス?)こんなシーンが30分以上も繰り広げられ
ました。(写真バッチリですね!ありがとうございます。)
因に野生の極楽鳥の極楽ダンス!がこうも簡単に見られる所
は世界広しと言えど此処だけです。 (Guide.K)

| ラジャアンパット クルーズ | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 5th(12月05?11日)ラジャアンパット クルーズ 報告

今回のラジャアンパットクルーズは動画で紹介・・・
と行きたい所ですが、只今編集中にてもう少々お待ち
下さいませ。
すっごい映像を撮ったのですが、編集が出来てません。
申し訳ございません。<(_ _)>
images-2.jpeg丸投げ店長より・・・

| ラジャアンパット クルーズ | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 4th(11月13?18日)ラジャアンパット クルーズ 報告

今回のラジャアンパットクルーズゲスト数は約13名、シニアGRPの皆様
とのクルーズでした。
天候は早朝晴れるものの昼前から曇り出す事が多く海況的には波も風も
少なく静かな状態でしたが、いかんせん透明度が今イチにて残念でした
今年は世界的にも伺えるようにインドネシアも例外無く異常気象にて乾
季が無いに等しく雨が良く降りました。
ここラジャアンパットも同様におかしく、加え雨季のシーズンともなり
透明度が今イチ”と言う状況です。
それでも海中生物層は期待を裏切らないのがラジャアンパットです!
各種元気なハード&ソフトコーラルは勿論の事、カーペットシャーク事
タッスルドウォビゴンは勿論、ラジャで発見された新種のウォーキング
シャーク、固有種のバタンタドティバックやエビオータラジャ、そして
ピグミーシーホースはバルギバンティ、デニス、ポントヒの3種、勿論
巨大マンタ君達(ブラック)も登場!ナイトは各種生物とバッファロー
の寝床も参りまして皆さん大喜びされておりました。

所で極楽鳥見学ツアーの結果は、一瞬だけのお目見え、見られなかった
方多数”「声は聞こえど姿は見えず!」皆様残念でした。(^_^;A

さてここで朗報!最近オープンしたNewポイントの「Zaka's Point」は
シーマウントリーフにスクールフィッシュが渦巻く世界!これぞラジャ
と言う感じで、ピンストライプやクマザ群、クロハギやヒラニザ等のハ
ギ群、ギンガメ群、イエローフィン&ブラックフィンバラクーダ群、ヨ
コシマサワラの小群、ピンジャロスナッパーの小群、そして大イソマグ
ロやグレイリープシャーク等、見所満載にてお楽しみに・・・

===今回の海況===
天候:曇り時々晴れ/風力:1/波:凪
気温:(±)28℃
水温:(±)29℃
透明度:(±)14m
*船も揺れる事無く安定した海況でしたが残念な事に透明度が低い状況
でした。
===========
さ?て、明日から本年ラストのコモドクルーズ、そして続き5thと本年
最後の6thラジャアンパットクルーズへ怒濤の畳み掛けクルーズです。

| ラジャアンパット クルーズ | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年 ラジャアンパット クルーズ

さーて、さて、2010年11月、12月に控えしラジャアンパット!
誠に申し訳ございませんがチャーター予定の船会社の都合によって
11月の日程が変更になっております。

[変更日程]
11月21日?26日予定が12月5日?12月11日へ変更&確定。
既に半数以上が方が決まっております。お申込はお早めに!

[ラジャアンパット年末年始クルーズ]
12月26日?1月1日:確定
こちらも既に半数の方が決定、お申込みはお早めに!

さて今回紹介するはラジャアンパットクルーズ中、早朝から
極楽鳥見学に上陸、その時の1枚!
(写真提供、自称動物写真家のM口先生!先生と言われる所以は
既に失脚した某政治家の金庫番だったとの噂???)
ベニフウチョウ
ベニフウチョウ 学名:Paradisaea rubra
野生で見られるなんて、一生に一度有るか無いか?

今年の後半(12月)のクルーズでも見られる事を祈りつつ
ラジャアンパットツアー情報でした。

報告:2011年のラジャアンパットツアー日程にも変更がございます。
詳しくはメールimages-mail2.jpgにてお問い合わせ下さい。

| ラジャアンパット クルーズ | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 1st~3rd ラジャアンパットクルーズ まとめ!

ラジャアンパット三航海終了し今回思った事は相変わらずの魚影の濃さや環境の良さを再認識した事です。
この海は訪れるダイバーはある程度他のメジャー所ダイビングエリアを潜り尽くしたダイバーの方々が多いのですが、その方々をも唸らせる魅力所満載の海である事は確かです。
マンタ1枚にしても、此処のグレートマンタを一度見てしまえば、他が物足りなくなるでしょうし、この海なら何処にでも居る多種のピグミーシーホース(バルギバンティ、デニス、ゴルゴニアン、ポントヒ)からタッスルドウォビゴン(カーベットシャーク)、またラジャエポーレットシャーク(ウォーキングシャーク)を始め、バタンタドティバック、エビオータラジャ等の多数エンデミック(固有種)の数々、あげてゆくだけでもきりがありません。

ロケーション、ポイント的にも同じ所は無く、飽きさせない海ではありますが、中でもパッセージと呼ばれるカブイ海峡は特質的な所で、今迄のダイビング常識を打ち破る場所とも言えるでしょう!

これらの魅力をどのように皆さんへお伝えすれば良いのか?難し所ですが、是非興味の有る方は4月2?4日のマリンダイビングフェアへいらして頂ければ弊社ブースにて映像にて紹介しております。

とにかく、今回のラジャアンパットクルーズもラジャの懐の広さ”と素晴らしさ”を見せつけられたクルーズでした。

| ラジャアンパット クルーズ | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 FEB 3rd ラジャアンパット クルーズ報告

本年最初のラジャ アンパット ダイブ クルーズが一段落”
面白物が色々出現ですね。
ブルーリングオクトバスのピロピロ動作は本当に不思議。
グレートマンタは数多く皆さんの間近をホバーリング!
「グレート」の意味合いを皆さん理解頂いたと思います。
(全てが4mUPレベル、ウソじゃなかったでしょ!)

昨年に続き片目のデニスも健在↓
デニス
命名:ジャックスパローデニス。

パッセージも魅力を全開”新たなタイビングの形を見せてくれました。
新たなダイビングの形、これは体験してみないと分かりません。
この新たなダイビングの形を見せてくれるのがラジャアンパットでありコモドです。
(嘘だと思うなら是非一度いらして下さいね!)

ーーー
平均水温:29℃前後
透明度:15m前後
今回3クルーズで終わらしてしまうのが勿体無い!
そんな魅力を振りまくラジャアンパットでした。

| ラジャアンパット クルーズ | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 FEB 2nd ラジャアンパット クルーズ報告

さて今回は北東の風で出発時は揺られつつも翌日から好天に恵まれました。
勿論パッセージは魅力を発揮する光のカーテンを降らせ幻想的な世界を見せ、ピクチャードラゴネットも昼間っから元気にお出まし。

マンタポイントは大ヒット!マンタの乱舞に飽きてしまったお客様はマンタをそっちのけでピグミーシーホース(ポントヒ白&黒)とウミテング、リーフフィッシュでマクロからワイド迄堪能でした。(って皆さんワイドレンズだったので、改めてマクロレンズで出直し2ndダイブをした事は言うまでもありません!)

んでもってサンセットのマンダリンダイブはブルーフィンフラッシャーの乱舞とマンダリンのメイティングシーンがそこかしこで見られました。(やはり手つかずの海って感じで、そこかしこでこんなシーンが普通に撮れてしまいます。)
マンダリンメイティング

今回は最後の最後まで息を抜けないダイビング、最終日はバッファロー群、ギンガメやイエロー&ブラックフィンバラクーダのスクール、ロウニンの捕食からタッスルドウォビゴン(カーペットシャーク)迄、お腹いっぱいのダイビングで終了する事となりました。(勿論、ウォーキングシャーク&ピグミー各種も外しません!)
ーーー
平均水温:29℃前後↓
一言・・・あったかーいのです。

透明度:15m前後↓
二言・・・今イチ抜けきらない分、色々なお魚に巡り会えるのが此処の特徴です。

| ラジャアンパット クルーズ | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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