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お久しぶりです。

皆様、だいぶご無沙汰しております。
出張続きでブログをアップするのも忘れており・・・
そしたらブログが広告だらけ! 今後頑張ってアップ
してまります。 今後とも宜しくお願いします。
吹き出しb
images-2.jpeg丸投げする所が無い店長より(T-T)
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コモドフォトブログ「お客様のワンショット」

現在サザンスタークルーズの写真サイト『お客様のワンショット』にて↓
http://komodophoto.blog113.fc2.com/
鍵井氏フォトクルーズに参加されたゲスト皆様の写真をアップし続けてお
ります。
コモドの魅力をふんだんに捉えた皆様の写真を是非見て頂ければ幸いです。

中川コモドガーデン
Photo by Nakagawa / Komodo coral garden
(^_^)長島君すばらしい写真でコモドの特徴が表現されておりますな・・・

プロカメラマンを目指す若手の写真も見逃せません!
皆様のメッセージもお待ちしております。

| リンク | 11:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010あけましておめでとうございます。

皆さん「新年あけましておめでとうございます」
新年最初のUPは年女のガイドKimちー”です。

ーーー
明けましておめでとうございます!
昨年、ラジャ・コモド・バリに来ていただいたお客様、またサポートしていただいた旅行社様、カメラマンの方々、皆様のおかげで2010年を迎えることができましたことを感謝申し上げます。
本年は今まで私たちが経験させていただいたことを、皆様に楽しんでいただけるような少しプラスなダイビングツアーとして生かせればと思っております。
インドネシアは広い!けどコモドも奥深い。。。昨年の私のコモド調査目標3つのうち、まだ一つ解決しておりません。まずはこれを調査し、2010年は調査&企画で3つ、進歩・発展させたいです。
今年は是非ともヤツに会いたい!なんとか実現できればいいのですが、できなければお休みを貰い、ファンダイビングで出かけます。
今年は寅年☆としおんな、なので(?)、ガイドKさん、よろしく(^_^)
4月にはマリンダイビングフェアにも出展いたします。
初心に戻り営業活動をしていると思いますので、お時間があればブースにお立ち寄りください。
それでは、サザンスタークルーズ スタッフ一同 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ーーー

どうぞ、本年も宜しくお願い申し上げます。

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アンボンーソロン間クルーズレポートby Chiyon

ガイドK:長いレポートだね。
Chiyon:悪いですか?
ガイドK:イエ・・・(汗)
Chiyon:何か問題でも?
ガイドK:イエ・・・(汗”・汗”)

以下、ガイドChiyonからのレポートです。


今回のアンボン―ソロンのクルーズは移動距離が長く、島によって移り
変わって行く生物種はとても興味深いものでした。
と言っても、私たちの基本はコモドですので、コモドを基準にした反応
になってしまいます。(いろんな海に行ってらっしゃる方はどこかで感じ
てらっしゃることでしょう。)

航海ルートは、アンボン―バンダ―セーラム東―ミソール南東 です。

アンボンはマッド(泥地)ダイビングで特殊な地域です。
面白いほど不思議なものが見つかります。(報告はガイドK氏より)

バンダ諸島以降、気になったものをいくつか挙げると、ツートーン
ドティーバックとクレナイニセスズメ、ハナダイ、ウメイロモドキと
ウメイロ、ロウニンアジ、あとは地形です。
まず、ツートーンドティーバック(頭側半分が黄色で尾側が紫色のメギス)
とクレナイニセスズメ(全部紫色)、バンダエリアはどこを潜っても
ツートーンドティーバック。(ちなみにコモドも。)
しかし、セーラム東とミッソール南東エリアはクレナイニセスズメばかり!

またハナダイに関しては、バンダエリアはオオテンハナゴイとアカボシが
どこにでもいます。
コモドでは25m前後でこれらを見られるポイントがあり、オオテンなんて
やっと最近いる場所を見つけたところなのに、ここには10mくらいから
群れています。
でも、キンギョ&アカネハナゴイ、パープルビューティーが少ないのです。
セーラム東からミソールにかけては、オオテンとアカボシの姿を見かける
ことはありませんでした。
ちなみにセーラム東はキンギョハナダイの群れにオレンジ色のかわいい
ハナダイギンポが多く混ざっていました。

タカサゴ類はクマザサやタカサゴは少なく、バンダとセーラムでは
ほとんどウメイロモドキ、ミソールでは体高の高いウメイロでした。

ミソールは透明度があまりよくなく、コモドで言うとピンクビーチや
ヌサコデといったところでしょうか。
雰囲気もちょっと似たところがあり、ソフトコーラルがきれいです。
ウメイロはプランクトンが多い(濁ってる)ところが好きなのでしょう。
コモドでよく見かける大きなロウニンアジ、今回のルートではあまり
見かけることはなかったのですが、一ヶ所だけいたところがありました!
しかも数百の若いロウニンアジの群れで、私はパラオのペリリューで
見て以来!(グループによって見た方と見てない方がいらっしゃり・・・
ごめんなさい!)
コモドでは大きなロウニンアジがほとんどで、子供はどこにいるんだろう!
とよく話していました。(ここから来るのかな?と勝手な想像をしています)

あとから地元のガイドに聞くと、季節によって現れる魚があるとか・・・
まさにペリリュー!
地形はバンダからミソールまでのほとんどが穴ぼこの多いゴツゴツした黒い
ウォールやドロップでした。
コモドではあまり黒くて穴のあいた地形を見かけることはなく、白っぽい
スロープがほとんどです。
フローレス周辺も隆起し削られてできたものですが、年代や地質が違うの
でしょう。(知識のない私にはわかりませんが、興味のある方はご連絡
ください!)

バンダ諸島のハッタ島では水中20mのところで真水が湧いている所が
ありました。
穴を覗いたらモヤモヤとサーモクラインが見え、てっきりお湯が沸いている?
と思いました。
というのは、バンダ諸島の一つにグヌンアピという島があり、インドネシア
語でグヌンは山、アピは火、そのまま火山です。なのでサンギアン島のように
お湯が沸いていると思い、手を近づけてみると冷たいのです。
お湯ではない??ということは真水か、というまた勝手な想像です。
(冷たい海水かも!?)

今回はアンボン出発でしたが、コモドから考えると北上してきたことになり
それで上記ようなの移り変わりを感じました。
もっと他の地域も潜ってみたくなります。
さて、これから始まるラジャアンパッドはどんなところなのか、今週末からの
視察でまた報告します!


ガイドK:長いレポートでしたね・・・
Chiyon:・・・・・
ガイドK:汗”汗”アセ”・・・・

| リンク | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近キム姉とかオチヨさんとかキムチヨと呼ばれてます。

5月から続いていたクル?ズも今週は久々のお休みです。
この間、スタッフたちは船のメンテナンス、私は事務作業と、意外に大忙し
なのです。

さて海の情報。
ガイドK氏のレポートにもありましたが、水温が少しずつ下がってきています。
でもまだまだこれから。(フードベストは必需品です
最近良く目にするのがアオマスク。
5mの浅瀬で見かけたり、25mの激流の中でかわいい子供たちの集団がいたり
ボーっと浮かぶ黄色と青がよく見ると神秘的です。
また、南のマクロポイントではテンジクダイ類が増えてきており、この中でも
コモドガーディナルフィッシュが登場!
地味なのですが、特徴としては耳?エラ?のところに赤い点。
これから回遊魚がコモドの海域に入ってくる時期、今年は何が見られるか!
(つづく)

いきなり登場”ガイドKです。(オチヨファンの皆さん”ゴメンナサイ!)
↓これが固有種コモドカーディナルフィッシュです。
コモドカーディナル
英名:Komodo Cardinalfish       学名:Apogon komodoensis
そこの貴方ッ!・・・アオスジテンジクダイ”と勘違いしてまんか?

| リンク | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GW Report from GUIDE:SSC

GW、たくさんの方に乗船いただき、賑やかなクルーズと
なりました。
まず、南へ。今年は乾季への移行が早いようで南エリアは
プランクトンで黄色っぽくなってきました。
透明度は落ちますが、ボヤーッとした中にカラフルなソフト
コーラルが浮かび、ヌサコデらしい景色です。

雨季は北エリア、乾季は南エリア、このプランクトンの
お蔭でコモドは豊かな海となっています。
今回のマクロのヒットはオレンジダムゼル。
浅瀬の2ヶ所でオレンジとブルーが光ったかわいい個体を
見つけました。
オレンジ ダムゼル


透明度が上がってきたワイド系ポイントでは、潮がほぼ
止まっているにもかかわらず、光があたって明るい棚の上に
ギンガメアジ、カスミアジ、ロウニンアジ、ナポレオンに
ハギたちが集まり、ダイバーなんておかまいなしで捕食して
いました。 また、ちょっと深場でしたがイレズミフエダイの
群も確認できました。
ラッキーなグループはエキジット前にイルカの親子が何度も
現れたらしく、今シーズンも何が起こるか期待できそうです!

| リンク | 07:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Chiyo で?す。

皆さんお久しぶりです。

10月、11月はクルーズ出港も少なくなり、事務処理や来年の相談などオフィスにこもることが多く、ちょっと物足りなさを感じています。私も体力派になってきたのかな!?
今シーズンのコモドは盛り沢山でしたが、一番の衝撃はやはり頭上に現れたジンベエです。
でも他にもいろいろと話題はありましたよ!
私の中のヒットは何百匹かのイレズミフエダイに遭遇したこと。
以前から何匹か見かけることがあったので、パラオのようにどこかに大量に上がってくるところがあるのかなと話していました。
それがあったんです!!
しかも、またもあのポイント! 50cm程の何百匹かの群。これには感動!
私は見逃したのですが、その時一緒に潜っていたFカメラマンが言うには、イルカがイレズミをキャッチして泳ぎ去ったとか。

10月11月の人数の少ない時にK氏とガイドを交代しながらフリーでポイントCheck!
以外にいつも潜ってるポイントでピグミー、アケボノハゼ、アカボシハナゴイなど再発見。
しかも、一匹ここに!という感じではなく、普通に何匹かいたりします。
(JIRO氏に語っていただいたフラッシャー系のベラも各地で発見:JIROさんまたきてね?)
今までいた場所、いた魚にこだわらず探してみると、いろんな発見がありました。
コモドのおもしろさを再確認。
私が薬剤師に戻るのはまだ先になりそうです。。。

ーーー
ガイドK「すみませ?ん、おいらのヒットはホワイトマンタ”・・・あの、ジンベイ出現でウヤムヤニなってしまった%81L%84t%81M%83g%83z%83z
・・・ホワイトマンタです。

| リンク | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特別企画ツアーVyg1/2 From知代

1月、2月のスペシャルツアー。天気は、風の強い日が1日ありましたが、ほとんど雨も降らず、陸上はいいお天気が続きました。しかし、周辺地位で雨がおおく降っているらしく、その潮が流れて来るので透明度は乾季に比べると少し落ちています。
魚の数は増えているようです。
コモドからバリへの航海は、途中、サンギアン島の海中温泉とモヨ島に寄りました。海中温泉ポイントは、本当に海中から温泉が湧いていて、手を突っ込むと熱いくらい。その周辺は硫黄成分でか黄色くなっており、エアーもあちこちから出ています。ソフトコーラルが多く、季節柄コモドでは少なくなったピグミーが健在。
モヨ島の印象は,35mですがアケボノがやたらといたことです。
興味をそそられマクロに夢中になっている私の後ろをマンタが通ったらしい…
5日間のうち3日はコモド周辺で2日をサンギアンとモヨで潜りました。
このバリ発の逆ルートを4/14から行います。
興味のある方は是非お越しください。
それ以降はまた通常航海のコモド周りとなります。

コモドの周辺にもいくつか新しいポイントが増えました。最近の大ヒットは、コモドの南側での漁礁のようになっているポイントです。
そこはマクロ天国!
沈船の上は50匹くらいの大小ツバメウオが集まり、リボンスイートリップスをはじめとするコショウダイ系が中間に、下はジョーフィッシュがモグラタタキ状態でいるのと、カニハゼなどのハゼ類、マンジュウイシモチ、テンジクダイ系。
サンセットで入ると、ニシキテグリもたくさんいます。前回潜ったときはイレズミフエダイも通り過ぎていきました。

弊社オリジナル開発ポイントのMAKASAR REEF のマンタルートも確立され、ブラック&ノーマルが毎回2,30枚見られます。前回は大当たりで、常に水面を10枚くらいのマンタが流れに押されながら泳ぎ、リーフの下を通るマンタ、リーフの上を通るマンタと、100枚くらいは通ったのではないでしょうか。
これはおおげさではなく、本当ですよ!
その代わり、流れも強いので私たちもカレントフックを引っ掛けてがんばらなくてはいけないんですけど。
エキジット後は、船の上から並んで見えるマンタに名残惜しく、結局スノーケルで再度水中へ! 流れでマンタと正面衝突しそうだし、その大きく開いた口に吸い込まれそうで、大迫力でした!

と、長々と書いてしまいましたが、今年度乗船していただいたゲストの方々に感謝いたします。
そして、ただいまドックイン&リフォーム中のサザンスタークルーズの4月以降に期待してくださいね。

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知代Nダイブ日記[10月8日乗船ホヤ会会長様]

10月8日出航のクルーズは久々にコモド島の南側のポイントに船を移動させました。
南側ということで水温は低かったのですが、カラフルなソフトコーラルやホヤ類がビッシリと生息していました。
今回取材に来られていたカメラマンのJ.T.さんはホヤ会の会長だそうで、ここのホヤは食べられませんが大変気に入っていただけたようでした。
陸上の景色は北側に比べ高い木が多く、しかも落葉して枯れ木のようになっているので、まるで日本の秋の風景(ちょっと寒そう‥)でした。
そしてそこで停泊中、ビーチを歩いているコモド(コドモ)ドラゴンをクルーが見つけ、写真を撮ろうとボートで上陸したのですが、近付こうとすると山の中に駆け上がってしまいました。
その後も船から双眼鏡を見ていると、木の下に座っている鹿がいたりと野性味あふれる地域でした。
翌日は北側に戻り、水温が7℃近くも高い暖かい地域で、エダサンゴとハナダイたちが群れる浅場をのんびりマッタリ・・・ところがEXITしようとしたとき、CURRENTが浅場に入ってきて最後はコモドの流れを再確認して終了となりました。
hanadai.jpg


[スタッフMより]
北と南エリアで約7?8℃変化しそれに伴い生物層の変化も確認できるのも此処コモドエリアの醍醐味では・・・

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知代N初体験”GTフィッシング日記〔9月24日出航GRP〕

9月24日出航のグループはフィッシングのお客様も乗船されました。
ダイビングボートと別にチャーターしたクルーザーで、GTを狙って早朝から出発です。
私も1日一緒に乗船し、体験フィッシングをさせてもらいました。
ルアーをひたすら投げてGTを狙います。
私はもちろん釣れませんでしたが、さすが経験豊富なゲストは次々とヒットさせます。
今回の最高はTさんの120cm、40kg のGTでした!
(おめでとうございまぁ?す!!パチパチバチィ?)
GT.jpg

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